ふるさと納税

ふるさと納税の返礼品で届いた生牡蠣を食す【カキえもん】

ふるさと納税の返礼品で欲しいものと言えばやっぱり美味しい食材ですよね。

会社経営しているとサラリーマンよりもふるさと納税で納付できる金額が多くなるので、毎年色々と返礼品を頂いています。

肉類やフルーツ類などはこれまで何度ももらってきたのですが、今回ははじめて殻付きの生牡蠣を注文してみました。

牡蠣って専門店などもたくさんありますが、街中にいかないとなかなか美味い牡蠣に出会えないので面倒くさがりな私としてはやっぱりネットで注文して自宅で食べたいと思うわけです。

また牡蠣だったら最初から剥いてあるむき身を買うのもありですが、殻付きのほうがより新鮮で美味い状態で食べれそうなので殻付きを選びました。

ふるさと納税で牡蠣をもらってみた

さとふるで注文

今回この牡蠣を注文したのは「さとふる」というふるさと納税サイトで「カキえもん」を注文しました。

さとふるといえばふるさと納税のサイトとしてはかなり有名ですね。

他にもふるさとチョイスとか楽天などでも似た牡蠣は取り寄せることができます。

「ふるさと納税 牡蠣」などで検索すれば出てくるので、すでに登録しているふるさと納税サイトなどがある場合はそこで探してみるのが良いですね。

カキえもんは北海道の厚岸で摂れる有名なブランド牡蠣

牡蠣といえば有名なのは厚岸産の丸えもんか、カキえもんです。季節によって味が若干異なるようで、春は濃厚でクリーミーな味になり、夏は大きくてふっくらした牡蠣になるそうです。

ちなみに今回頼んだカキえもんはLサイズ20個で寄附金額1万円でした。ふるさと納税の場合はどこも大体似たような価格帯で、2万円になると量が多くなる程度の違いしかありません。

楽天などでふるさと納税とは関係のないカキえもんの相場をチェックしてみましたが、Lサイズ20個入りだと4,500〜5,000円くらいの価格帯でした。

1万円分納付して5,000円分の牡蠣が食べれるなら返戻率的にも悪くないと思います。

注文から2週間くらいで到着

ふるさと納税の返礼品だと到着時期がわからないので、日付指定などもできません。

参考までに私の場合は2週間くらいで届きました。

ふるさと納税の場合は締め切りの日時が決まっていて、締め切ってから一斉に発送するのだと思います。

ちなみに平日指定や午前中指定などはできました。

またふるさと納税を利用せずにカキえもんで普通に同じものを買う場合は2〜3日で出荷されるようです。

こんな感じで発泡スチロールの箱にぎっしり詰まって届きます。クール便ですし、中には保冷剤が1個入っていました。

生なのでできれば届いたその日に食べたほうがよさそうです。

食べ方などが書かれた紙も入っているから初心者でも安心

牡蠣上級者の方ならどうやって食べるか届いた時点で決めてすぐに調理をして食べられると思いますが、私のようにあまり食べ物に詳しくない人だと食材が届いてもどうやって食べると美味いかわからないので調べる手間がかかります。

ただ、カキえもんの牡蠣は購入すると美味しい食べ方などがわかりやすく書かれた紙などが入っているので、こちらで調べたりする必要はありませんでした。

ここに書かれているレシピとしては以下の3つがありました。

  • 焼き牡蠣
  • 蒸し牡蠣
  • 牡蠣の酒蒸し
  • 生牡蠣ウィスキー

書かれていませんが、その他にもカキフライなどに挑戦してみても良いかもしれませんね。

今回は自宅に料理用の白ワインがたくさん余っていたので、この中から牡蠣の酒蒸しにして食べてみることにしました。

牡蠣の見た目はこんな感じ。ネットで牡蠣を注文したのは初めてですが、普通にお店で出てくる牡蠣と遜色ない見た目ですね。

殺菌済みなので安心して食べれます

私はこれまで牡蠣に当たったことがないので、当たったときの苦しみは分からないのですが、周囲には結構「当たった時は死ぬかと思った…」と話している人もいるので不安がありました。

私も牡蠣の味などは好きなのですが、どうしても「当たったら嫌だな…」という思いはどこかにあります。

ただこのカキえもんの牡蠣は海面から水揚げされてから紫外線照射した殺菌海水で48時間の殺菌処理をしてから出荷されているそうです。薬品を使わない殺菌なので牡蠣を痛めたり薬品臭さが残ることもないので安全なのに美味しい牡蠣を堪能できます。

それでも当たる可能性がゼロではないと思いますが、良くわからない料理屋の牡蠣を食べたり自分でとってきた牡蠣を食べるよりは安全性は高いと思います。

牡蠣の白ワイン蒸しを自宅で作ってみた

午前中に牡蠣が届いたので、その日の夕食で早速牡蠣を使った白いワイン蒸しを食べることにしました。

IHクッキングヒーターを使って酒蒸しにしていきます。

調理用の白ワインをフライパンに入れて中火でぐつぐつするまで温めます。

温まったところで、牡蠣を入れて牡蠣の口が勝手に開くまで蒸します。

牡蠣の口が開いたくらいで取り出して食べます。

大きさは個体差が結構ある

今回ふるさと納税で届いた牡蠣はLサイズでした。

ふるさと納税だとサイズや個数を細かく選ぶのが難しいですが、楽天などではMサイズとかLLサイズなどが売っているので普通に購入する場合はサイズが大きいものを注文することもできます。

ちなみに最初に食べた牡蠣が上記の写真のものになりますが、これで普通くらいのサイズだと思います。

もっと小さいものもありましたし、逆に1.5倍くらい大きいサイズの牡蠣も含まれていました。開けてみるまでサイズは分からないのでこのあたりは運ですね…。

オイスターナイフもついていた

個人的に嬉し買ったポイントはオイスターナイフもセットでついていたところです。

牡蠣って貝柱が根強くくっついているので、口が開いても貝殻から身をとるのがまた結構たいへんじゃないですか。

うちにはオイスターナイフがなかったので、もしこれがついていなかったらフォークかスプーンなどを使っていたと思いますが、それだとかなり苦労するのが目に見えています。

カキえもんのふるさと納税で届いた牡蠣には専用のナイフがついていたので、牡蠣を食べる時は素人でも簡単でした。

味はかなり美味い!わざわざ料理屋行かなくても十分かも…

味は普通にかなり美味しいです。北海道産の新鮮な牡蠣の味を劣化なく楽しむことができました。

流石ブランド牡蠣のカキえもんだけあって本当にプリップリの牡蠣という感じですね。

なかなか開かないので、どうしても1個1個食べるまでに時間はかかりますが、たまには自宅で時間をかけてゆっくり食事をするのも悪くないものです。

20個でも貝殻がかなり多いので、食後にでたゴミを処理するのが少し面倒でしたがそれでも外食にわざわざ出かけて牡蠣を食べるよりもずっと手軽でよかったです。

まとめ!1年に1回くらいは頼みたいかも

今回はふるさと納税を利用して久しぶりに新鮮な牡蠣を自宅で味わったのですが、想像以上に美味しかったです。

カニとかは通販だと中身だスッカスカで微妙…という結果になることも多いですが、牡蠣は問題なさそうですね。

ふるさと納税の返礼品でもらえる牡蠣は他にもいろいろとありますが、最初に選んだカキえもんは全く文句のない美味いカキだったので1年に1回くらいはリピートしたいと思います。

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ABOUT ME
ワタナベカズマサ
合同会社Fulfilling代表。WEBマーケティング・メディア事業を行う。趣味はカメラ・オーディオ・プロレス・ゲームなどクリエイティブな仕事をするのが好きです。 会社HP⇛