カメラレビュー

最高の相棒。α7SIIIを2ヶ月間毎日使い続けて感じた良い点・悪い点

こんにちは!ワタナベです。

今日は今となっては毎日欠かさず使っている最高の相棒「α7SIII」について久々にお話したいと思います。

こちらは購入して開封したときの動画です。

10月9日の発売日に購入してから1日も欠かさずに使い続けています。

YouTuberとして毎日投稿をしているので毎日撮影もしているのですがその中で気づいたことなども含めてお伝えしていければと思います。

一言でいうと最高の相棒。

タイトルにもあるようにα7SIIIはワタナベカズマサにとってなくてはならない最高の相棒になりました。

もちろんお値段はボディだけで40万円と高額ではありますが、それを補って余りある性能に今なお感動し続けています。

一つの記事の中では語り尽くせないほどたくさんの機能などがありますが、特に普段使っていいる中で感じているポイントをまとめます。

最高のAF性能

オートフォーカス性能はYouTube撮影において非常に重要な部分です。

商品を紹介する時などにカメラの前に商品を持ってきたらすぐにフォーカスが来てくれないと普段の撮影でのタイムロスになってしまいます。

α7SIIIのオートフォーカス性能はさすがSonyと言わんばかりの精度で、非常に早く信頼できます。

ワタナベの場合、普段は動画の趣旨に合わせて4K24fpsまたは4K60fpsで撮影を行っていますが自分撮りをするときは瞳AFを駆使してフォーカスが乱れないように撮影をしています。

商品を出したい時は瞳を隠すようにするとすぐに前に出した商品にフォーカスが合います。

ワンタッチで瞳AFをオフにできるようにショートカットを割り当てているので商品を前に出しつつ顔は背景に持ってきてボカしたい時などは瞳AFをオフにして撮影をします。

もちろん自分撮りの時以外でもAF性能の優秀さは際立っており、妻にカメラを持ってもらって撮影するときなどもAFにまかせているだけでフォーカスが意図しないところに行ってしまうこともほぼありません。

最高のアクティブ手ブレ補正

α7SIIIにはアクティブ手ブレ補正が入っているので、それをオンにすることで手持ちでも比較的なめらかな映像を撮影することができます。

もちろん本格的に撮影するときはジンバルを使ったほうが良いですが、普段から重たいジンバルを持ち歩くのは難しいのでカメラ本体の手ブレ補正が優秀というのはありがたいポイントです。

アクティブ手ブレ補正入れつつさらに手ブレに気をつけながら持って撮影すればジンバル級の映像になることもあるくらい優秀なので、お手軽さがさらに上がった印象です。

手ブレ補正が優秀だとついつい持ち出したくなりますね。

圧倒的な暗所性能の強さ

ここ最近の撮影でようやく暗所性能などもテストすることができたのですが、想像してはいたものの驚くほどの暗所性能でした。

ISO160で全くなにも見えないところからISO感度を上げていって夜景がどんどん見えてくる様子などを撮影しているとその高感度への強さに驚きます。

さらにISO感度を上げていくと夜の明かりが少ないところでも昼間のように撮影出来てしまうくらいです。

まだ星空などの撮影に挑戦できていませんが、いずれ試してみたいと思っています。

色味の良さ・自由度の高さ

まず驚かされるのが普通にスタンダードで使ったときの色味もすごく綺麗であること。最も気軽に綺麗に撮れるのは実はスタンダード撮影です。

また、そこから自分好みの色を見つけていくのに使えるのがクリエイティブルックという機能。個人的にはSHというルックなどは優しく淡い色味になって好みだったのでしばらくこちらでYouTubeを撮影していた時期もあります。

こちらはクリエイティブルックSHで撮影

 

さらもピクチャープロファイルを使ってカラーグレーディングをするとより深く色味の編集をすることができるようになります。

ここからはカラーについての知識がある程度必要になってくるので私自身もまだまだ勉強中ですが、より好みな色で動画を演出することができるようになると面白さがグッと高まるように思います。

4K120fps内部記録などカメラ性能の高さ

こちらは動画を見ていただくのが早いと思いますが、4K120fpsの映像は圧巻です。

これがこの小型のミラーレスカメラで撮れていると考えると時代が変わったと言うしかないですね…。

普通に動画記録として4K120fps撮影をすることもできますし、S&Q機能を使ってモードを切り替えてすぐに4K120fpsのスローモーション撮影をすることもできます。

普段の動画から多様することはないので、たまに印象的なカットがほしいときにサクッとS&Qで撮るのが個人的には好きです。

バリアングル液晶

ここはもう言うまでもない点ですが、バリアングル液晶はYouTuberには最高です。

自撮り用のモニターを設置しなくても自撮りが楽にできるので本当に助かってます。

録画中の赤枠表示も可能になっているので録画し忘れてしまった…というミスも買ってから一度もありません。

VLOGや外撮影でも重宝しています。

長時間撮影

これまでメインカメラとして使っていたα9は29分59秒までしか連続撮影が出来ない機種だったのもあって、α7SIIIをメインにしてからは長時間撮影の恩恵を毎日受けています。

動画を撮影していると普通に30分を超えてしまうことがあるので、そのたびに録画時間を気にする…というストレスがなくなったのは大きいです。

ちなみに超マニアックな検証ですが、4K120fpsでも長時間撮影を検証したところ48分ほど連続で撮れているのが確認できました。

最高に負荷をかけてもそれだけ撮れているなら安心感がありますね。

その他にも良いところが数え切れないほどある

  • Miシューデジタル接続が嬉しい
  • ボタンが押しやすい
  • メニューのタッチ操作が使いやすい
  • USB-C対応

気になっている点

気になっているところとしては「バッテリー持ちがちょっと良くない」というところくらいでしょうか。

普段はUSB-C給電をしながら撮影しているのであまり気にならないですが、外ロケで使うときに思ったよりも早くバッテリーがなくなることがあります。

4K60Pや4K24P10bitなど重たい形式で撮影しているのもあると思いますが、ぐんぐんバッテリーは減っていくので長時間撮影の時はモバイルバッテリーか替えのバッテリーが必要かと思います。

まとめ

ということで2020年10月に3年振りにメインのカメラを買い替えたわけですが、そこから約2ヶ月が経過した感想でした。

画質・手ブレ補正・使いやすいさなど普段使っていく上で欲しいと思う機能は漏れなく入っているカメラとなっているので毎日の撮影が非常に快適になりました。

今後もしばらくこのα7SIIIがメインカメラという運用は揺らぐことはないかと思います。

引き続き使い込んでもっとα7SIIIの魅力を引き出せるようにしていきたいと思います。

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ABOUT ME
ワタナベカズマサ
合同会社Fulfilling代表。WEBマーケティング・メディア事業を行う。趣味はカメラ・オーディオ・プロレス・ゲームなどクリエイティブな仕事をするのが好きです。 会社HP⇛ 

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