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こんなに違うの?ASUSのHDR10対応の31.5インチ4Kモニターを設置してみた。【VA32UQ】

こんにちは!ワタナベカズマサです。今回は2020年3月にASUSより日本国内でも発売となった最新の4Kモニター「VA32UQ」をレビューしていきたいと思います。

このモニターは31.5インチということで一般的なPC用の4Kモニターよりも少しサイズ感が大きいのも特徴で、クリエイターの作業用モニターとしてはちょうど良いスペックを兼ね備えています。

今回はレビュー用に2週間ほどお借りしてすでに実務で使ってみましたので、その感想も踏まえて感じたことをまとめていこうと思います。

VA32UQのスペックまとめ

HDR10に標準対応

HDR10というのはディスプレイの性能を示す言葉で「ハイダイナミックレンジ」の略になります。幅広い明るさの幅を表現することができるということです。

暗い場面や明るい場面をより見やすく表現できるので映画を見たりゲームをしたりするときにより現実に近いような色味で楽しむことができるのが特徴です。

高解像度な4Kモニターならではの映像美を楽しめる

VA32UQは3840 x 2160の解像度に対応した4Kモニターです。

最近だとYouTubeでも4Kで投稿している人も増えてきていますし、PCで4Kコンテンツを楽しむ機会もかなり増えてきました。

VA32UQなら4Kコンテンツの解像感を失うことなくそのまま表現できます。

目にやさしいASUS Eye Care技術対応液晶ディスプレイ

ASUS独自のEye Care技術に対応しており、長時間作業などで目にかかる負担を軽減する事ができるというのも魅力です。

ブルーライト低減モードは4段階に分かれており、表示色の変化を最小限に押さえるレベル1から目への負担を減らすことを最優先としたレベル4まで設定することができます。

ちょっと大きい「31.5インチ」が嬉しい

私自身、数年前から27インチの4Kモニターを使っていましたが、VA32UQはそれよりもさらにもう少し大きい「31.5インチ」という大きさになっています。

PCモニターとして使ったときはその大きさはかなりもので、少しいつもよりもモニターの位置を離しても見やすいという点もポイントです。

作業をするときも大画面なのでやりやすいですし、ゲームをするときなどは迫力が増して楽しめるようになっています。

ノーティアリング!可変リフレッシュレート同期機能対応

昔からPCモニターの悩みの種でもあったのが「ティアリング」と呼ばれる画面のズレです。

VA32UQにはそんなティアリングを抑えてくれる「可変リフレッシュレート」という機能が搭載されています。

実際にASUS VA32UQを設置してみました!

早速わたしのメインデスク環境にVA32UQを設置してみました。

このサイズのPCモニターを使うのは初めてなのでこの大きさと迫力には感動してしまいました。

大きいけど4Kなので鮮明に見える

大きいですが4Kなので近づいて見てもピクセルが見えるとか解像感がわかってしまうということはほぼないです。

モニターは大きくなればなるほど解像感が目立ちやいですがこちらは139PPIなのでよほど近づかなければ画素は区別できないレベルです。

画素に敏感な人でなければRetinaディスプレイのような感覚で使うことができます。

このモニターでブログ書いてみた

今このモニターを使ってこのブログを書いています。

ブログを書いているときは私の場合は左側に執筆部分、右側に情報収集用のブラウザなどを表示させますが大きいので両方の領域をしっかり確保することができて快適です。

また、ブログを書いていると長時間作業になってしまうので目が疲れることもありますが、このモニターは4段階のブルーライト低減モード、さらに暗室モードも搭載されています。

今はブルーライト低減を最大の4に設定し、暗室モードに設定して記事を書いていますが、目への負担は少なくほとんど疲れを感じることなくここまでの記事を書くことができています。

ゲームをやってみた

せっかく大画面の4Kモニターを設置してみたのでやっぱりまずはゲームをやってみなくては!ということで早速フォートナイトをプレイしてみました。

グラフィック設定はPCスペックに左右されますが今回は最高設定の4K解像度にてプレイしてみました。

こんなに見えるの…!?というくらい遠くの景色や敵までクッキリ見えます。

フォートナイトをPCでプレイするのが初めて…ということもありますが、やはり4KモニターでPC版最高スペックをプレイすると快適そのものです。

ただリフレッシュレートは60Hzということで、ゲーミングPCモニターとして最高スペック…!というわけではありません。もっと滑らかで快適な表示が可能なモニターもありますが、一般的なゲームプレイには問題ないと思います。

設定はコンテンツに合わせて切り替えると便利

ゲームプレイの場合はいかに「見やすいか」を重視して設定を自分好みにカスタマイズしていくといい感じです。

参考までに色々と設定をいじってみたのですが、ゲーム中に好みだったのは「シーン」という設定でブルーライト低減はオフです。

黒がくっきり黒く発色される印象で見ていて気持ちの良い映像になりました。

他にも「ゲーム」モードなどもあるので色々選んで好みの設定を見つけていくのが良さそうです。

ブログを書くときはいかに目への負担を減らすか?がポイントになるので、ブルーライト低減4で暗室モードが鉄板かなと思いました。

ちなみに設定はモニターの裏面にスイッチがあるのでそこをクリックしながら操作をしていきます。

最初はどこにあるのかわからず戸惑いましたが、見つけたら意外とこの場所って便利かも…?と感じています。

上下左右と押し込みに対応しています。

価格は約5万円台!超コスパ

31.5インチという大きさ、4KHDR10対応というスペックなどを考えると「結構お値段高いんじゃ…?」と価格が心配な方も多いと思います。

しかし、なんとVA32UQはこれだけのスペックで約5万円という非常にコスパの良いモデルになっています。

4Kモニターデビューとして選んでみるのにもちょうど良いお手頃価格なのもありがたいですね。

 

 

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ABOUT ME
ワタナベカズマサ
合同会社Fulfilling代表。WEBマーケティング・メディア事業を行う。趣味はカメラ・オーディオ・プロレス・ゲームなどクリエイティブな仕事をするのが好きです。 会社HP⇛